非正規雇用により生じる社会経済格差が家族の健康に及ぼす影響

研究課題情報

体系的番号
JP23601022 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
23601022
研究種目
基盤研究(C)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 子ども学(子ども環境学)
研究機関
  • 九州大学
  • 福岡女子大学
研究期間 (年度)
2011-04-28 〜 2015-03-31
研究課題ステータス
完了
配分額*注記
5,460,000 円 (直接経費: 4,200,000 円 間接経費: 1,260,000 円)

研究概要

健康へ影響する社会経済因子は集団や家庭で共有されているため、個人の健康障害要因はその所属組織・家族メンバーに強く影響すると考えられる。本研究では、非正規雇用の労働環境と健康管理の問題が波及する集団全体への健康影響や、同居家族との関係を明らかにすることを目的として行った。研究期間中に、非正規雇用の増加する社会における継時的健康悪化の実態、非正規雇用者の健康診断を中心とする不十分な健康管理、非正規雇用の多い日本の女性就労者の健康状況、経済格差要因・世帯構造と健康に関する論文を報告した。女性の非正規雇用における健康問題と家族個人と非正規雇用の関連性に関する成果は学会で報告することができた。

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