Shank3欠損マウスと患児オルガノイドを用いた視床・感覚路発達メカニズムの解析
研究課題情報
- 体系的番号
- JP21K07865 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 21K07865
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
-
- 基金
- 審査区分/研究分野
-
- 小区分52050:胎児医学および小児成育学関連
- 研究機関
-
- 福岡歯科大学
- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2021-04-01 〜 2025-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 4,290,000 円 (直接経費: 3,300,000 円 間接経費: 990,000 円)
研究概要
自閉スペクトラム症は社会的コミュニケーションの障害を特徴とする疾患であり、症状の一つに感覚の過敏性がある。私たちは自閉スペクトラム症の発症に関連するShank3というたんぱく質が、感覚神経の形成と発達に重要な役割を担っている可能性を見出した。この研究ではShank3のさらなる研究を通じて自閉スペクトラム症で感覚過敏性が起こる原因を明らかにし、治療薬の候補となるような薬剤の開発を目指している。