カーボンナイトライド集積体を基盤とした分子性光燃料生成デバイスの開発
研究課題情報
- 体系的番号
- JP21H01952 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 21H01952
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分34010:無機・錯体化学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2021-04-01 〜 2024-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 17,420,000 円 (直接経費: 13,400,000 円 間接経費: 4,020,000 円)
研究概要
本課題では、カーボンナイトライド(C3N4)を光増感触媒とする人工光合成デバイスの開発を推進する。申請者は、最近の研究により優れた触媒特性を示す酸素発生触媒、並びにCO2還元触媒を見出し、それら触媒反応の詳細な機構的研究を展開してきた。そこで本研究では、これら分子性触媒を酸化側と還元側の両触媒に適用したカーボンナイトライド基盤の光酸素発生デバイスおよびCO2光還元デバイスをそれぞれ構築し、最終的にはそれらを融合させた光炭酸ガス還元デバイスの開発、機能評価、並びに優れたデバイス設計指針の探求と確立を試みる。