タンパク質の可逆的立体構造制御を可能にする人工翻訳後修飾

研究課題情報

体系的番号
JP22K14798 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
22K14798
研究種目
若手研究
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分37030:ケミカルバイオロジー関連
研究機関
  • 京都大学
研究期間 (年度)
2022-04-01 〜 2025-03-31
研究課題ステータス
完了
配分額*注記
4,680,000 円 (直接経費: 3,600,000 円 間接経費: 1,080,000 円)

研究概要

タンパク質は生命活動の中心を担う生体分子であり,酵素をはじめ多様な機能を持つ。生命はタンパク質の立体構造を変化させることで,その機能のオン・オフを巧みに制御する仕組みを備えている。本研究では,この仕組みのひとつである「翻訳後修飾」に着目し,有機合成反応を利用した「人工翻訳後修飾」によりタンパク質の立体構造を制御する手法を開発する。本手法は,従来にないタンパク質の生物活性制御への利用が期待される。

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