液―液相分離とオートファジーによる生体防御機構の解明
研究課題情報
- 体系的番号
- JP24H00060 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 24H00060
- 研究種目
- 基盤研究(S)
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 大区分G
- 研究機関
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- 順天堂大学
- 研究期間 (年度)
- 2024-04-01 〜 2029-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 204,490,000 円 (直接経費: 157,300,000 円 間接経費: 47,190,000 円)
研究概要
本研究では、細胞質でのタンパク質間多価相互作用によるp62 bodyの形成(細胞質液―液相分離)、p62 bodyによるストレス応答(細胞ホメオスタシス)、オートファジーによるp62 bodyの選択的分解(プロテオスタシス)を取り扱う。この未踏の“細胞質液滴による生体防御機構”を研究代表者独自のアプローチで切り拓くことにより、我が国がリードしてきたオートファジー研究を新たなステージへと飛躍、発展させるとともに細胞質液―液相分離が制御する新たな学術領域の開拓に繋げる。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040018274925429888
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN
- JaLC