炭素-硫黄結合形成酵素における鉄硫黄クラスターの硫黄供与機能と再構築機構の解明

研究課題情報

体系的番号
JP24H01309 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
24H01309
研究種目
学術変革領域研究(A)
配分区分
  • 補助金
審査区分/研究分野
  • 学術変革領域研究区分(Ⅲ)
研究機関
  • 九州大学
  • 東京大学
研究期間 (年度)
2024-04-01 〜 2026-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
7,540,000 円 (直接経費: 5,800,000 円 間接経費: 1,740,000 円)

研究概要

硫黄含有物質は硫黄元素特有の化学的性質により多様な構造と機能をもち、特に微生物由来の硫黄含有二次代謝物は動物や植物の硫黄代謝物と比べて格段に高い構造多様性を示す。最大の金属タンパク質スーパーファミリーであるラジカル S-アデノシルメチオニン (SAM) 酵素群に分類される一部の代謝酵素は自身に結合する鉄硫黄クラスターを硫黄源として有機硫黄代謝物を生成することが知られている。本研究では微生物二次代謝経路におけるラジカルSAM酵素の生化学的解析を行い、硫黄含有二次代謝物生産機構の解明を目指す。

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