リーダーとメンバーとの地理的距離を克服するセキュアベース・リーダーシップ論の構築
研究課題情報
- 体系的番号
- JP23K25729 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 23K25729
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 基金
- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分10010:社会心理学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2023-04-01 〜 2027-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 17,160,000 円 (直接経費: 13,200,000 円 間接経費: 3,960,000 円)
研究概要
コロナ禍を機に組織ではリモートワークが普及した。しかし、それは効率性をもたらす一方で、リーダーとメンバーの間に地理的距離を生じさたことで、従来のリーダーシップを機能不全にしている。今まさに、新しいリーダーシップのあり方が求められている。本研究では、リーダーがメンバーに対して安心感と安全性を与えるセキュアベース(安全基地)となり、そしてそれによって未来に向けた挑戦的行動を促す「セキュアベース・リーダーシップ」論を確立することを目指す。本研究に取り組むことで、新しいリーダーシップ研究の発展を促すとともに、セキュアベース・リーダーの育成支援に向けた実践的示唆を提供していく。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040018351903533696
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN