戦時下のアジアにおけるパブリックヒストリーを用いた芸術実践 ―声なき声の可視化

研究課題情報

体系的番号
JP25K03729 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K03729
研究種目
基盤研究(C)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分01070:芸術実践論関連
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2028-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
4,550,000 円 (直接経費: 3,500,000 円 間接経費: 1,050,000 円)

研究概要

第二次世界大戦時に幼少期を過ごした人々から聞き取りを行い、個人の記憶や体験から当時の社会状況や個人の生活を明らかにし、芸術実践を通じて声なき声を可視化する。 先の大戦の記憶と歴史の継承のあり方が議論される現在において、個人の記憶と体験に刻まれた出来事や証言を収集し、調査研究活動を進める。戦時中に幼少期を過ごした人々が「歌」と「沈黙」を通じて幼少期の記憶を思い出す様子と、彼らの脳内の記憶に残る風景を、聞き取りの映像記録および模型制作による芸術実践を通じてビジュアル化しながら、できるだけ多くの記録を残し、私自身を含めたかつての戦争を知らない人々に向け、記憶の継承を試みる。

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