XR技術を活用した放射線可視化デジタル教材の開発と放射線教育への応用
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K06696 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K06696
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分09080:科学教育関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2028-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,680,000 円 (直接経費: 3,600,000 円 間接経費: 1,080,000 円)
研究概要
放射線教育では、放射線を視覚的にイメージできる教材が要求されている。仮想世界と現実を融合させる最新のXR技術(Extended Realityの略で、AR, VR, MR技術の総称)を活用した放射線の可視化手法を研究し、まずは宇宙線ミューオン検出器で測定した飛跡情報を基に、MR技術を駆使してミューオンの軌道を可視化するソフトウェアを新規開発する。さらに、メタバース空間内に放射線挙動を可視化できる各種コンテンツを配置したバーチャル放射線実験室を制作し、中高生・高専・大学生や一般の方々が学ぶことができる放射線教育用デジタル教材として公開して、授業等を通じてその教育効果を検証する。