異なる無線技術におけるデータ整合性に向けたセンシング信号処理アルゴリズムの開発

研究課題情報

体系的番号
JP25K21188 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K21188
研究種目
若手研究
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分60060:情報ネットワーク関連
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2028-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
4,810,000 円 (直接経費: 3,700,000 円 間接経費: 1,110,000 円)

研究概要

近年、人工知能や機械学習の発展とともに、無線センシング技術を活用したさまざまなヒューマンセンシング分野の研究・開発が進められてきた。その中で、Wi-Fi、UWB、mmWaveなどのセンシングデータに対する信号処理を通じて、ロバスト性の向上と再学習コストの削減が試みられている。一方で、これらの信号処理アルゴリズムは個々の無線技術には有効であるものの、異なる無線技術を同時に処理することは想定されていない。本研究では、異なる技術間のデータ次元の整合性と圧縮を考慮することで、マルチモーダルワイヤレスヒューマンセンシングを単一のモデルで実現できる包括的なセンシング信号処理アルゴリズムの確立を目指す。

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