微細組織スケールでの応力-ひずみ曲線大規模測定を通じた加工硬化メカニズムの解明
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K01529 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K01529
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分26040:構造材料および機能材料関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2028-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 18,720,000 円 (直接経費: 14,400,000 円 間接経費: 4,320,000 円)
研究概要
金属材料の強度・延性を両立するには材料の加工硬化特性の制御が重要となるが、微細組織設計によって加工硬化特性をコントロールするためには、微細組織スケールでの変形不均一性の影響を含んだ形で、加工硬化メカニズムとその寄与の大きさを定量的に理解することが不可欠である。本研究では申請者が開発した微細組織スケールでの加工硬化率分布の可視化技術を用いて微細組織と局所的な加工硬化現象の関係を定量的に解明し、加工硬化の理論と実際の間に存在する乖離を埋める。さらに、得られた実験的知見とそれを活用して改良した結晶塑性有限要素シミュレーションを用いることで、所望の加工硬化率を得るための微細組織デザイン指針を提案する。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040022457870445056
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN
