治療抵抗性白血病幹細胞の機能解析と分子標的の同定
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K02677 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K02677
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
-
- 基金
- 審査区分/研究分野
-
- 小区分54010:血液および腫瘍内科学関連
- 研究機関
-
- 金沢大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2029-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 18,720,000 円 (直接経費: 14,400,000 円 間接経費: 4,320,000 円)
研究概要
我々が同定した白血病幹細胞機能分子TIM-3の研究から、急性骨髄性白血病(AML)の発症時に認める白血病幹細胞(LSCs)と同様の細胞表面形質であるCD34+CD38-TIM-3+分画が、再発に寄与する白血病幹細胞であることを遺伝子変異解析および臨床的な予後予測解析から明らかにした。従来の幹細胞研究は診断時または再発時を想定して研究されてきたが、これまで直接的な解析が困難であったLSCsをTIM-3によって可視化することで、LSCsが生存維持のために特異的に依存する分子機構を解析し、残存潜伏LSCsを根絶するための基盤研究となることを目的とする。
関連未分類成果物
読み込み中...
詳細情報 詳細情報について
-
- CRID
- 1040022457871559168
-
- 本文言語コード
- ja
-
- データソース種別
-
- KAKEN