味覚障害と口腔内疾患とを結ぶ味覚-免疫連関機序の解明とその応用戦略
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K03068 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K03068
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分59040:栄養学および健康科学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2029-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 25,870,000 円 (直接経費: 19,900,000 円 間接経費: 5,970,000 円)
研究概要
新規概念「味覚-免疫連関」を様々な手法を用いて解明することを目的とする。 ① マウスをもちいて味蕾オルガノイドを作成し、病原因子添加/非添加群との間で形態変化や分子発現の差、とりわけ分泌成分に違いがあるかどうか調べる。 ② 候補受容体遺伝子をHEK293培養細胞に強制発現させ、病原因子投与時の細胞Ca2+応答を解析することにより病原因子の受容体を同定する。同時に、in silico分子動力学解析を進める。 ③ 病原因子をWTマウスに投与し、その生体変化について行動・味神経・遺伝子の各レベルで解析する。最後に、歯周病菌または癌細細胞をWTと味覚障害マウスの口腔内(舌)へ接種し、味覚-免疫を実証する。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040022457871730816
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN