機能性RNAを基盤とする食品由来分子センシングの理解

研究課題情報

体系的番号
JP25H00923 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25H00923
研究種目
基盤研究(A)
配分区分
  • 補助金
審査区分/研究分野
  • 中区分38:農芸化学およびその関連分野
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2030-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
45,760,000 円 (直接経費: 35,200,000 円 間接経費: 10,560,000 円)

研究概要

食品機能の発現には食品由来分子を分子認識し、その作用を伝達する仕組みである食品由来分子センシングが重要な役割を果たしているが、難吸収性で末梢組織・細胞に直接的な作用が困難な食物繊維や高分子ポリフェノールなどの食品由来分子のセンシングメカニズムについては依然不明である。本研究課題では、食品由来分子センシングを担う機能性RNAを同定するとともに、その作用機序ならびに発現調節メカニズムを解明する。また、新たな機能性食品成分としての食品由来マイクロRNA(食べるマイクロRNA)の生体調節作用とその作用メカニズムを明らかにする。

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