ジェネレーティブデザインを活用した大型鋼構造物のWAAM製造技術の開発

研究課題情報

体系的番号
JP26K07895 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
26K07895
研究種目
基盤研究(C)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分24020:船舶海洋工学関連
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2026-04-01 〜 2029-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
4,550,000 円 (直接経費: 3,500,000 円 間接経費: 1,050,000 円)

研究概要

本研究は,ワイヤアーク積層造形(溶接を用いて金属を積み重ねる製造技術)と,ジェネレーティブデザイン(条件に適合する最適な形状を自動生成する設計手法)を組み合わせ,大型鋼構造物の新しい製造技術を開発することを目的とする.船舶などで用いられる大型部材を対象に,製造時間の短縮と材料使用量の削減を同時に実現し,製造コストの低減と環境負荷の軽減に貢献する技術基盤の確立を目指す.

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