HBV既感染モデルを利用した再活性化予測マーカーの探索

研究課題情報

体系的番号
JP26K09184 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
26K09184
研究種目
基盤研究(C)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分42040:実験動物学関連
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2026-04-01 〜 2030-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
4,680,000 円 (直接経費: 3,600,000 円 間接経費: 1,080,000 円)

研究概要

HBVはHBs抗原が消失しHBV複製が鎮静化した状態、いわゆる「機能的治癒」が回復の目安となる。しかし、機能的治癒後も免疫抑制剤を使用するとHBVの複製が再開されることが知られている。しかし、HBV複製のトリガーや機序については不明な点も多い。そのため本研究では、HBVゲノムを搭載したアデノウイルスを用いてマウス体内でHBVを複製させた後、cccDNAのみが存在する状態=機能的治癒の状態を示す既感染マウスモデルの作出を試みる。さらに、再活性化のトリガーを網羅的に解析し、HBV再活性化の機序解析と予測マーカーの探索を目的とする。

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