高スケーラブル並列計算の実現に向けた作業用コア共有型オーバラップ技術の開発
研究課題情報
- 体系的番号
- JP26K14845 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 26K14845
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分60090:高性能計算関連
- 研究機関
-
- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2026-04-01 〜 2029-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,680,000 円 (直接経費: 3,600,000 円 間接経費: 1,080,000 円)
研究概要
本研究では、並列計算の効率向上の手段として従来より用いられている作業スレッドによる通信隠ぺい技術について、複数の作業スレッドに一つの作業用コアを割り付ける新しいオーバラップ技術を提案する。さらに、ノード内の作業コア数を作業スレッド数とそれらの負荷に応じて任意に選択可能とすることにより、計算能力の低下を抑制しつつオーバラップの効果を得るスケーラブルな並列計算の実現を目指す。また、提案手法による電力対性能への効果、ならびにヘテロジニアスCPUよる省電力効果についても検証する。
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