尿中PKCαを標的とした新規尿路上皮がん診断システムの開発
研究課題情報
- 体系的番号
- JP19K09692 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 19K09692
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分56030:泌尿器科学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2019-04-01 〜 2022-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 4,420,000 円 (直接経費: 3,400,000 円 間接経費: 1,020,000 円)
研究概要
尿路上皮癌は尿路上皮から発生する悪性腫瘍で、有用な血液腫瘍マーカーがない一方で、尿を用いたスクリーニング検査法の開発が行われてきました。しかし、その多くは偽陽性率が高く、特異度が非常に高い尿細胞診以外は実臨床においてあまり利用されていません。そこで、本研究ではより感度、特異度が高く、かつ簡便な尿路上皮癌に対する検査法として、新たなバイオマーカーを標的として測定法、診断システムの開発を行い、さらに臨床サンプルを用いてこれら診断システムの有効性を評価します。