骨格筋における異種細胞間コミュニケーション機構の解明
研究課題情報
- 体系的番号
- JP24248045 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 24248045
- 研究種目
- 基盤研究(A)
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 生物系 > 農学 > 畜産学・獣医学 > 畜産学・草地学
- 研究機関
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- 北海道大学
- 研究期間 (年度)
- 2012-04-01 〜 2015-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 43,420,000 円 (直接経費: 33,400,000 円 間接経費: 10,020,000 円)
研究概要
「筋細胞と脂肪細胞の関係」ならびに「筋細胞と神経細胞の関係」に焦点を当て、これらの細胞が分泌する生理活性因子を介したローカルな細胞間コミュニケーション機構を追究した。①筋細胞及び脂肪細胞が産生・分泌する生理活性因子の時系列的発現パターンを明らかにした。②筋細胞が分泌するミオスタチンが脂肪細胞の成熟化を抑制する機構を明らかにした。③生理活性因子と相互作用し細胞間コミュニケーションを調節する細胞外マトリックス分子を同定した。③筋再生過程において、筋衛星細胞はHGF依存的に神経軸索ガイダンス因子Sema3Aを合成・分泌することで運動神経末端の再接着を制御していることを明らかにした。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040282257170901376
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN