脂肪肝進行の時系列トランスオミクス解析による理解
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- 久保田 浩行
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP20H03237 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 20H03237
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分43050:ゲノム生物学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2020-04-01 〜 2023-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 17,940,000 円 (直接経費: 13,800,000 円 間接経費: 4,140,000 円)
研究概要
脂肪肝はインスリン抵抗性や非アルコール性脂肪肝炎・肝ガンの原因である。これまでに食餌性肥満誘導マウス(DIOマウス)を用いて複数のオーム階層の網羅的な解析が行われてきた。しかし、これらの研究の殆どが単一階層の解析であり、対象サンプルとの2点間比較である。そこで本研究ではエピゲノム・トランスクリプトーム・プロテオーム・メタボロームのデータを取得し、多階層に跨るネットワークを同定する。同定したネットワークを基に数理モデルを作成し、肥満を制御することを目指す。
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