酵素機能発掘と合成生物学による次世代型物質生産系の構築
研究課題情報
- 体系的番号
- JP22H05123 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 22H05123
- 研究種目
- 学術変革領域研究(A)
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 学術変革領域研究区分(Ⅱ)
- 研究機関
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- 国立研究開発法人理化学研究所
- 研究期間 (年度)
- 2022-06-16 〜 2027-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 83,200,000 円 (直接経費: 64,000,000 円 間接経費: 19,200,000 円)
研究概要
AI を用いたゲノム情報からの酵素探索のための情報を集積し、有用酵素探索、変異酵素創出のために重要な知見を提供する。特にαKG依存性酸化酵素、Cupin酸化酵素、PLP依存性酵素、膜結合型P450酸化酵素に注目して、その精密反応解析を行う。また、ラジカルSAM酸化酵素など、嫌気性であるため、反応解析、構造解析が進んでいない酵素群の解析も候補に入れる。それぞれの反応過程での反応中間体にリガンドや変異を加えることで新規反応性の付与を行い、新規生合成酵素反応の発掘および創出を目指す。また、これらを微生物など醗酵生産の宿主に導入することで、反応スケールの向上、産業レベルでの物質生産へとつなげる。
