誤情報がもたらす食品への懸念を対象とした心理的介入方策に関する実証的研究

研究課題情報

体系的番号
JP25K09287 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K09287
研究種目
基盤研究(C)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分41010:食料農業経済関連
研究機関
  • 千葉大学
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2028-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
4,550,000 円 (直接経費: 3,500,000 円 間接経費: 1,050,000 円)

研究概要

食品の誤情報は、長期間にわたり国際的に共通する問題として、食の安心への懸念を生み出し続けている。本研究では、誤情報や偽情報へのアプローチとして注目を浴びる心理的予防接種やデバンクといった各種の心理的介入方策に関して、特に食品にまつわる誤情報へのアプローチに有効な手法について、情報提示のタイプや媒体に着目したうえで、日米での消費者調査、並びに学術文献に対するデータマイニングを通して明らかにする。そして、日本と米国それぞれに特有の対策、そして両者に共通して有効な対策を明らかにしたうえで、自治体や食品企業、農協・農業生産者などの食品に関連するステークホルダーにとって有効な心理的介入方策を提示する。

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