材料強度学的アプローチによるアルカリ金属負極と固体電解質界面の安定性評価
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K01505 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K01505
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分26020:無機材料および物性関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2029-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 18,850,000 円 (直接経費: 14,500,000 円 間接経費: 4,350,000 円)
研究概要
本研究の核心をなす学術的問いは、「低融点アルカリ金属(Li, Na, K)が固体電解質を貫いて成長する現象は、元素の違いに依存しない力学的な現象なのか、それとも、元素固有の(電気)化学的な性質に依存する現象なのか」である。本研究では材料強度学的視点に立ち、温度Tと圧力Pを各元素の融点Tmと剛性率Gで規格化した条件で短絡試験を行う。T/TmとP/Gの二次元平面上でLi, Na, K金属負極の充放電の安定性を俯瞰する。T/Tmの軸上で見るとLiにとっての27 ℃は、Naにとっての-28 ℃、Kにとっての-50 ℃に相当する。そのため大型の低温恒温器と電気化学測定用CIP装置を導入し実験を行う。
関連未分類成果物
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詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040303932847145088
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN

