抗がん剤曝露研究~こどもの闘病と家族の付き添いを医療者が多職種で支える~

  • 古賀 友紀
    研究代表者
    独立行政法人国立病院機構(九州がんセンター臨床研究センター)
  • 野田 優子
    研究分担者/共同研究者
    福岡県立大学
  • 山邉 素子
    研究分担者/共同研究者
    名古屋市立大学
  • 亀井 美智
    研究分担者/共同研究者
    名古屋市立大学
  • 鈴木 麻也
    研究分担者/共同研究者
    九州大学

研究課題情報

体系的番号
JP25K02935 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K02935
研究種目
基盤研究(B)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分58070:生涯発達看護学関連
研究機関
  • 独立行政法人国立病院機構(九州がんセンター臨床研究センター)
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2030-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
18,850,000 円 (直接経費: 14,500,000 円 間接経費: 4,350,000 円)

研究概要

抗がん剤の職業性曝露による医療者の健康被害を避けるために、欧米に倣う形で職業性曝露ガイドラインが策定され、医療現場において実践されている。現行の曝露対策は成人がんを想定して策定されており、小児がんに特化した対策を講じる必要がある。本研究は、医療者および家族の有志からなる曝露対策チームにて本問題に取り組み、小児がんのこども、家族および医療者が安心して療養生活を送る、支えることができる体制の構築を目指す。また、こどもの闘病生活は多くの場合家族の付き添いで成り立っている現状において、付き添いの是非が大人目線で問われることが多く、大人およびこどもの視点での真の付き添いのあり方について言及する。

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