生態レドックス評価による早期NASH病態の解明と非侵襲的診断法の開発
研究課題情報
- 体系的番号
- JP21K12714 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 21K12714
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分90130:医用システム関連
- 研究機関
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- 日本医科大学
- 研究期間 (年度)
- 2021-04-01 〜 2025-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 4,030,000 円 (直接経費: 3,100,000 円 間接経費: 930,000 円)
研究概要
非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)は病態の進行機序に不明な点が多く、有用な診断法、治療法も定まっていない。NAFLDは良性の経過をたどる単純性脂肪肝と非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に大別され、NASHは肝硬変、肝細胞癌へと進展する。そのため、病態進行リスクを正確に評価することが重要である。本研究は、NASH進行の一因である生体レドックス状態を可視化、定量化し評価する非侵襲的診断法を開発するとともに、NAFL/NASHの病態進行機序の解明を目的とし、我々が実臨床で行なっている肥満減量手術によるNAFL/NASH治療効果とレドックス状態変化を評価し、臨床への実装可能性についても検証する。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040569382215739136
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN