数値計算による中性粒子枯渇現象の密度限界・密度振動への影響の解明
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- 諌山 翔伍
- 研究代表者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP22K14020 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 22K14020
- 研究種目
- 若手研究
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分14010:プラズマ科学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2022-04-01 〜 2025-03-31
- 研究課題ステータス
- 完了
- 配分額*注記
- 4,680,000 円 (直接経費: 3,600,000 円 間接経費: 1,080,000 円)
研究概要
高パワー・高密度な高周波プラズマ源において、イオン化の種となる中性粒子が枯渇しプラズマ密度が低下する「中性粒子枯渇」が問題となっている。中性粒子枯渇は高周波プラズマ源の密度限界を決める要因の一つとして考えられているだけでなく、プラズマの安定性に悪影響を及ぼすため、応用面においてはこの問題を克服することが課題となっている。本研究では3 流体(中性ガス、電子、イオン)数値計算によってプラズマ圧と中性ガス圧の時空間発展を解明し、中性粒子枯渇を克服するための効果的な中性粒子供給システムを開発する。
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