国際連盟期の国際紛争解決に関する思想と実践
研究課題情報
- 体系的番号
- JP23K22057 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 23K22057
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 基金
- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分05030:国際法学関連
- 研究機関
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- 関西大学
- 研究期間 (年度)
- 2024-04-01 〜 2026-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 15,340,000 円 (直接経費: 11,800,000 円 間接経費: 3,540,000 円)
研究概要
国際的な平和構想の二つの柱である武力行使禁止と紛争の平和的解決とを、どのように配列するかについては、つぎの二つの考え方があり得ます。 ①戦争(武力行使)を禁止すれば、おのずと、紛争は平和的に解決されるほかなくなる。したがって、武力行使禁止原則をまず確立するべき、という考え方 ②紛争を必ず平和的に解決する実効的な仕組みを作れば、おのずと、戦争は行われなくなる。したがって、すべての紛争を拘束的に平和的に解決する国際的な制度をまず整備するべき、という考え方。 国際連合においては①が採用されているのに対し、国際連盟期には②の考え方が強かったのではないか、という仮説の下に、当時の理論と実行を検討します。
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