ソーシャルワークの法理論の構築ー支援関係を軸とした社会保障法学の再構成
研究課題情報
- 体系的番号
- JP23K22061 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 23K22061
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 基金
- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分05040:社会法学関連
- 研究機関
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- 神奈川県立保健福祉大学
- 研究期間 (年度)
- 2024-04-01 〜 2026-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 14,950,000 円 (直接経費: 11,500,000 円 間接経費: 3,450,000 円)
研究概要
現在、要援護者のニーズを把握し、本人や家族に寄り添い、必要なサービスをアレンジするソーシャルワーク(SW)による支援の役割が大きくなっている。本研究は、イギリスにおいて確立しつつあるSocial Work Lawの法理論体系を参考にしつつ、社会福祉各領域を横断したSWと法の関係を明らかにし、日本版ソーシャルワーク法の構築に取り組む。具体的には、福祉と法の関係に関する原理、法制度・法実践におけるSWの位置づけと機能、専門職の法的役割と人材養成を取り扱う。支援プロセスを軸とした社会保障法学の体系論の再構築を試み、利用者の意思を尊重してその権利の実現の支援を行う法的枠組みをつくることを目指す。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040581301855217024
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN