機能性ナノ分子によるマクロファージ機能変換と慢性腎臓病の治療

  • 姜 貞勲
    研究代表者
    国立研究開発法人国立循環器病研究センター
  • 猪口 淳一
    研究分担者/共同研究者
    琉球大学
  • 村田 正治
    研究分担者/共同研究者
    九州大学
  • 戸井田 力
    研究分担者/共同研究者
    国立研究開発法人産業技術総合研究所

研究課題情報

体系的番号
JP23K25222 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
23K25222
研究種目
基盤研究(B)
配分区分
  • 基金
  • 補助金
審査区分/研究分野
  • 小区分90120:生体材料学関連
研究機関
  • 国立研究開発法人国立循環器病研究センター
研究期間 (年度)
2024-04-01 〜 2025-03-31
研究課題ステータス
完了
配分額*注記
13,260,000 円 (直接経費: 10,200,000 円 間接経費: 3,060,000 円)

研究概要

腎臓組織の炎症と線維化が惹起されて重症化すると、慢性腎臓病(chronic kidney disease: CKD)に至り、最悪の場合は末期腎不全に陥る。腎損傷部位に浸潤する炎症性M1型マクロファージは腎炎と腎線維化においてキーとなる細胞であり、慢性腎臓病の進行に深く関わっている。もし、炎症性M1型マクロファージを抗炎症・組織修復性M2型マクロファージに機能変換ができる手段が存在すれば、腎線維化の抑制と腎損傷部位の修復の両方が期待できる。本研究では、M1型からM2型に機能変換を可能とする機能性ナノ分子による腎炎と腎線維化の抑制および腎損傷部位の修復を評価し、CKDの治療剤としての可能性を探る。

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