気候モデルMIROC7における雲による温暖化の加速の理解

  • 廣田 渚郎
    研究代表者
    国立研究開発法人国立環境研究所
  • 小倉 知夫
    研究分担者/共同研究者
    国立研究開発法人国立環境研究所
  • 塩竈 秀夫
    研究分担者/共同研究者
    国立研究開発法人国立環境研究所
  • 道端 拓朗
    研究分担者/共同研究者
    九州大学

研究課題情報

体系的番号
JP25K07404 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K07404
研究種目
基盤研究(C)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分17020:大気水圏科学関連
研究機関
  • 国立研究開発法人国立環境研究所
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2028-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
4,550,000 円 (直接経費: 3,500,000 円 間接経費: 1,050,000 円)

研究概要

IPCC AR7に向けて開発された気候モデルMIROC7では、MIROC6に比べて、モデルによる雲の再現性能が大きく改善した。また、MIROC7では、雲が温暖化を加速する効果(雲フィードバック)が大きくなった。本研究では、MIROC7の雲フィードバックが大きくなった理由を調査する。MIROC6に特定の改良のみを反映させた実験や、MIROC7から特定の改良のみを戻した中間的な設定の実験も行うことで、個々の改良の効果を切り分けて定量的に評価する。同時に、AR6で利用された世界の気候モデルによる気候変動予測実験データを併せて解析し、それらに基づく予測不確実性の理解と低減に繋げる。

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