遺伝子検査と疾患特異的iPS細胞からアプローチする小児心筋症および心筋炎の病態解明
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K11390 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K11390
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分53020:循環器内科学関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2028-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,680,000 円 (直接経費: 3,600,000 円 間接経費: 1,080,000 円)
研究概要
小児心筋症の遺伝的背景は不明な部分が多く、各遺伝子の持つ病因性・臨床像・予後などの解明が待たれている。また心筋炎の発症に関して、ウイルス感染が患者のゲノムに及ぼす影響は不明である。本研究では当院の豊富な臨床・研究実績を活かして独自の小児心筋症/心筋炎遺伝子パネルを作成し、小児心筋症/心筋炎に関する遺伝的背景・臨床症状・予後との関連を明らかする。また遺伝的背景の明らかとなった患者の体細胞から疾患特異的iPS細胞を樹立し、遺伝子異常を持つ異常心筋細胞を分化誘導する。この異常心筋細胞を機能解析することで、遺伝的背景と細胞機能異常の関連を見出す。
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040585407818395904
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN