難治性TP53変異白血病における治療抵抗運命クローンのエピゲノム病態解明

研究課題情報

体系的番号
JP25K11669 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K11669
研究種目
基盤研究(C)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分54010:血液および腫瘍内科学関連
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2028-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
6,500,000 円 (直接経費: 5,000,000 円 間接経費: 1,500,000 円)

研究概要

成人急性骨髄性白血病 (AML)は、近年の新規分子標的治療薬の登場以降も、未だ治療成績が不良であり、新規治療法の開発が喫緊の課題である。特に、癌抑制転写因子TP53の変異は、既存の治療薬に対して早期に治療抵抗性を示す最も強力な予後不良因子であるが、その治療抵抗性を克服する治療法は未だ確立されていない。申請者はTP53変異AMLには治療薬への反応性を低下させるクローンが治療前に存在すと考え、治療標的とすべき治療抵抗性運命クローンの動態を明らかにすることを目的とし、本研究を立案した。

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