電子線ナノ光源描画による光-物質相互作用の自在制御技術の開拓
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K01640 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K01640
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分28050:ナノマイクロシステム関連
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2028-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 18,850,000 円 (直接経費: 14,500,000 円 間接経費: 4,350,000 円)
研究概要
量子ドットとの強結合状態を可能にするナノ光アンテナや、光子をスピンで仕分けるトポロジカル導波路など、電子デバイスとの連結の強化や量子性を活用した情報処理・通信のための様々なスキームが提案されている。ここでは、ナノ構造と光源の位置制御が肝となる。本研究では、ハライドペロブスカイト薄膜への電子線照射による光源描画法を開発する。また、同技術をプラズモン共振器やトポロジカル導波路への光源配置に適用し、光-物質相互作用を最大化した超高速デバイスの開発や、光-物質相互作用におけるキラリティの制御へと展開し、ナノ光学デバイス研究開発の全く新たな道筋を切り拓く。