多機能型ナノキャリアによる膵がんの超高感度イメージングと免疫制御による治療実現

研究課題情報

体系的番号
JP25K03467 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K03467
研究種目
基盤研究(B)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 小区分90120:生体材料学関連
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2028-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
18,590,000 円 (直接経費: 14,300,000 円 間接経費: 4,290,000 円)

研究概要

膵がんは極めて予後不良であり、がん免疫療法が保険収載された現在においても、早期発見こそが予後を改善する最も有効な手段に変わりはない。本研究では独自のプロテインナノケージ技術を用いて、膵がんの超高感度MRイメージングとそのがん微小環境を形成するマクロファージ(TAM)を標的とする薬物輸送を同時に達成する診断・治療システムを開発する。本研究は医工連携のもと、ナノカプセル型MRI造影剤の「超高感度化」、「膵がん特異性」、そして「治療薬の内包と放出」を実現することで飛躍的な高機能化を実現する。

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