熱帯諸国における保全的慣習地の国際比較研究

研究課題情報

体系的番号
JP25H00517 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25H00517
研究種目
基盤研究(A)
配分区分
  • 補助金
審査区分/研究分野
  • 中区分4:地理学、文化人類学、民俗学およびその関連分野
研究機関
  • 早稲田大学
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2029-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
46,150,000 円 (直接経費: 35,500,000 円 間接経費: 10,650,000 円)

研究概要

「先住民およびコミュニティによる保全地域(ICCA)」の重要性への国際的な認識の高まりを背景とし、本研究では地域の実態に即した生態系保全政策と慣習コミュニティの権利保護への含意という実践面での意義をも視野に入れ、14カ国19地域を対象とする大規模で学際的な国際比較研究を実施する。 具体的な目的として、まずは対象地域における保全的慣習地の利用・管理および在来・地域知の実態を明らかにする。そして、慣習地および慣習コミュニティの法的地位の変遷と現状を把握し、国ごとの政策的含意を提示する。最後に、国際比較により「保全的慣習地ー在来・地域知ー慣習コミュニティー国家の法制度」の相互関連の多様性と共通性を明らかにする。

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