相対論プラズマ中でのレーザー航跡場イオン加速の学理探求とその実証
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25H00622 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25H00622
- 研究種目
- 基盤研究(A)
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 中区分14:プラズマ学およびその関連分野
- 研究機関
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- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2029-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 46,280,000 円 (直接経費: 35,600,000 円 間接経費: 10,680,000 円)
研究概要
本研究では、高強度レーザーを用いて、光速に迫るGeV級の「相対論的陽子」を発生させるための有力な手法である「レーザー航跡場イオン加速」のメカニズム探求とその原理実証を世界に先んじて行う。レーザーを利用した航跡場加速は、電子加速機構として盛んに研究されているが、イオン加速については、ほとんど手つかずである。本研究は、相対論的宇宙プラズマの地上での模擬実験やレーザー駆動相対論的量子ビーム源開発など、プラズマ物理の新しい研究テーマ開拓につながる可能性を秘めている。