スフィンゴ脂質代謝異常下で細胞救済に寄与するシグナリング機構の解明

研究課題情報

体系的番号
JP21H02118 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
21H02118
研究種目
基盤研究(B)
配分区分
  • 補助金
審査区分/研究分野
  • 小区分38030:応用生物化学関連
研究機関
  • 岐阜大学
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2021-04-01 〜 2024-03-31
研究課題ステータス
完了
配分額*注記
17,680,000 円 (直接経費: 13,600,000 円 間接経費: 4,080,000 円)

研究概要

複合スフィンゴ脂質は、真核生物の生体膜の機能維持において要となる分子であり、その代謝異常は多岐に渡る細胞機能異常を引き起こす。申請者らは最近、出芽酵母において「細胞内の複合スフィンゴ脂質の減少に対し、特定のシグナル系 (HOG経路)が活性化されることで生き延びる救済機構が存在する」ことを見出した。本研究では、このようなシグナリング機構の全容解明を試み、スフィンゴ脂質の代謝異常による細胞機能の損傷とその修復に関して、新しい切り口から研究を展開する。

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