「副腎性骨粗鬆症」の概念の確立と医学応用

研究課題情報

体系的番号
JP22KJ2405 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
22KJ2405
研究種目
特別研究員奨励費
配分区分
  • 基金
  • 補助金
審査区分/研究分野
  • 小区分54040:代謝および内分泌学関連
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2023-03-08 〜 2024-03-31
研究課題ステータス
完了
配分額*注記
3,640,000 円 (直接経費: 2,800,000 円 間接経費: 840,000 円)

研究概要

副腎はストレスに応じて副腎由来ホルモンを分泌し、生体の恒常性維持を担う。クッシング症候群などのコルチゾール過剰状態では、ステロイド骨粗鬆症が頻発する。我々は、これまでに多様な副腎由来ホルモンの不均衡と骨粗鬆症・サルコペニアの関連を報告してきた。実際に、加齢により副腎層構造の境界は不明瞭化し、副腎アンドロゲンの減少やコルチゾール日内変動の破綻を呈する。本研究では、副腎組織の加齢性変化と副腎由来ホルモンの不均衡の統合的解析により、ステロイド骨粗鬆症の病態を解明し、新しいサロゲート指標の開発による骨粗鬆症の予防戦略を確立する。

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