粒子線がん治療中にリアルタイムでCT撮像を行う新手法

研究課題情報

体系的番号
JP23K28462 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
23K28462
研究種目
基盤研究(B)
配分区分
  • 基金
  • 補助金
審査区分/研究分野
  • 小区分90130:医用システム関連
  • 小区分90140:医療技術評価学関連
  • 合同審査対象区分:小区分90130:医用システム関連、小区分90140:医療技術評価学関連
研究機関
  • 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
研究期間 (年度)
2024-04-01 〜 2026-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
18,850,000 円 (直接経費: 14,500,000 円 間接経費: 4,350,000 円)

研究概要

粒子線がん治療においては治療ビームの確認と断層撮像を治療中に同時に行う手段が確立されておらず、安全上の問題から効果的で効率的な治療に踏み込めない。この状況を打開するため、治療ビームの体内軌跡から放出される電子制動放射線を用いて、体外に線源を追加すること無しに断層撮像を治療中に行う手法を開発する。本手法により人型ファントム撮像試験を行い臨床使用における有効性の実証を目指す。

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