黒田長政発給文書の総合化及び研究資源化に関する基盤的研究
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K00496 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K00496
- 研究種目
- 基盤研究(B)
- 配分区分
-
- 基金
- 審査区分/研究分野
-
- 小区分03020:日本史関連
- 研究機関
-
- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2029-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 16,640,000 円 (直接経費: 12,800,000 円 間接経費: 3,840,000 円)
研究概要
中世から近世への転換がいかに図られたのかという課題の解決に取り組むため、豊臣秀吉により取り立てられて大名となり、秀吉の死後に豊臣秀頼との距離を測りながらも、徳川政権のもとで近世大名へと転身をはかって成功した大名として、黒田長政に着目した。その際の問題として、黒田長政が発給した書状などの文書が一覧して活用できる状況にないことがあげられる。また、とくに書状は年号が書かれていることが少ないため、黒田家や黒田家臣団の知識がある専門家にしか使いこなせないという問題点があった。そこで、本研究では、長政発給文書を総合化し、学術資源化を図ることを課題として取り組む。
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