細胞へのセンサー・人工物導入のための生体適合性システムの創製
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25H00410 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25H00410
- 研究種目
- 基盤研究(S)
- 配分区分
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- 補助金
- 審査区分/研究分野
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- 大区分C
- 研究機関
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- 九州大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2030-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 202,800,000 円 (直接経費: 156,000,000 円 間接経費: 46,800,000 円)
研究概要
細胞や生体内の情報を発信するためには、その内部情報を的確に抽出するために生体組織表面よりも細胞や組織内部へセンサや人工物を埋めこむことが大変重要である。一方,人工物は発信する信号の微弱さやSN比の低さに加え、長時間の使用に耐えうる生体適合性が課題であった。本研究は、それらの問題を解決する新たな低侵襲導入法の構築、長時間機能させモニタリングを行うための新しい生体適合性センサシステムを構築する研究である。本研究の学術的な問いは生体組織や細胞へ埋め込む人工物センサを長時間機能させるためには、どのようなシステムが必要なのかである。