保護地域・OECM候補地による熱帯林保全効果の大規模完全データに基づく包括的理解

研究課題情報

体系的番号
JP25H00453 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25H00453
研究種目
基盤研究(S)
配分区分
  • 補助金
審査区分/研究分野
  • 大区分K
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2025-04-01 〜 2030-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
201,500,000 円 (直接経費: 155,000,000 円 間接経費: 46,500,000 円)

研究概要

2030年までの国際目標ネイチャーポジティブ30by30の実現に向けて保護地域PAおよびその他の保全地域OECMの拡大が国際的に急務となり、同時に、保全効果の高い管理体制の構築が求められている。しかし、従来のPA・OECM候補地の保全効果に関する研究は個別の事例研究もしくは少数事例を国際的に統合したメタ解析研究に終始しており、一国の保全対策に資する研究は少ない。そこで本研究では、保全優先度が高い一方で森林減少・劣化の著しい東南アジア熱帯5か国を対象に、前例のない、大規模完全データを構築し、PA・OECM候補地による熱帯林保全効果の成否要因を一国および複数国のマルチスケールで包括的に解明する。

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