精密数値計算を用いた小型中性子源の高度化
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25H01274 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25H01274
- 研究種目
- 学術変革領域研究(A)
- 配分区分
-
- 補助金
- 審査区分/研究分野
-
- 学術変革領域研究区分(Ⅱ)
- 研究機関
-
- 大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2030-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 171,340,000 円 (直接経費: 131,800,000 円 間接経費: 39,540,000 円)
研究概要
中性子線は、その高い透過力により、構造体深部の非破壊検査を可能にする。理研小型中性子源システム RANS の開発に有限量子多体系計算を適用することで、産業現場での据え置き型小型中性子源システムや、橋梁などの社会インフラの保全・防災に役立つ可搬型小型中性子源の開発を推進する。 本研究班では、中性子干渉計を用いた高精度な中性子散乱長の測定も行う。J-PARC MLFの冷中性子ビームラインにおいて新たに開発した多層膜中性子干渉計を使用し、高精度な中性子散乱長データを測定することで、理論計算の精度検証を行う。
詳細情報 詳細情報について
-
- CRID
- 1040866882802463360
-
- 本文言語コード
- ja
-
- データソース種別
-
- KAKEN