光単側波帯変調を利用した楕円軌道分割多重方式の基礎研究
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- 高野 勝美
- 研究代表者
- 山形大学
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- Kariyawasam Amila
- 研究分担者/共同研究者
- 九州大学
研究課題情報
- 体系的番号
- JP25K07730 (JGN)
- 助成事業
- 科学研究費助成事業
- 資金配分機関情報
- 日本学術振興会(JSPS)
科研費情報
- 研究課題/領域番号
- 25K07730
- 研究種目
- 基盤研究(C)
- 配分区分
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- 基金
- 審査区分/研究分野
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- 小区分21020:通信工学関連
- 研究機関
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- 山形大学
- 研究期間 (年度)
- 2025-04-01 〜 2029-03-31
- 研究課題ステータス
- 交付
- 配分額*注記
- 4,680,000 円 (直接経費: 3,600,000 円 間接経費: 1,080,000 円)
研究概要
これまで変調帯域幅が通常の両側波帯(DSB)変調の半分で済む光単側波帯(SSB)変調方式を研究してきた過程で,光SSB変調信号の光電界複素振幅が時間に対して描く軌道が楕円であることに気がついた.楕円は,長短軸や回転方向に直交性を持ち,楕円体座標や楕円関数を応用することができ,さまざまな多重軸を提示できると着想した.本研究の目的は,光SSB変調の光電界軌道が楕円であることを利用して,光の物理的な属性が同じでも,楕円パラメータを多重軸とした新たな通信用多重化技術を提案し,その検証を行うことである.
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1040866882803868416
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- 本文言語コード
- ja
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- データソース種別
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- KAKEN