古細菌と腸内細菌の共生メカニズムの解明と健康長寿への応用

研究課題情報

体系的番号
JP25K22557 (JGN)
助成事業
科学研究費助成事業
資金配分機関情報
日本学術振興会(JSPS)

科研費情報

研究課題/領域番号
25K22557
研究種目
挑戦的研究(萌芽)
配分区分
  • 基金
審査区分/研究分野
  • 中区分49:病理病態学、感染・免疫学およびその関連分野
研究機関
  • 九州大学
研究期間 (年度)
2025-06-27 〜 2028-03-31
研究課題ステータス
交付
配分額*注記
6,500,000 円 (直接経費: 5,000,000 円 間接経費: 1,500,000 円)

研究概要

本研究の目的は、腸内に存在する古細菌が健康長寿に果たす役割を解明することである。健康高齢者の腸内では、Methanobrevibacter smithiiなどのメタン生成古細菌が存在し、腸内細菌と相互作用しながら宿主の代謝や免疫、認知機能に影響を与えている可能性がある。本研究では、健常者、高齢者、疾患患者から得られた便サンプルのメタゲノムデータと臨床データを用いて、古細菌の多様性や腸内細菌との相関、臨床指標との関連を解析する。さらに、古細菌を単離・培養し、腸内細菌との相互作用を調べるとともに、無菌マウスに古細菌や腸内細菌を定着させた実験系を用いて、宿主の生理機能に与える影響を詳細に解析する。

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