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大学英語教育におけるTask-Based Instruction(TBI)の可能性と限界 : 学習方略形成と自己調整学習を目指した授業に関する一考察

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  • ダイガク エイゴ キョウイク ニオケル Task-Based Instruction TBI ノ カノウセイ ト ゲンカイ : ガクシュウ ホウリャク ケイセイ ト ジコ チョウセイ ガクシュウ オ メザシタ ジュギョウ ニ カンスル イチコウサツ

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本稿では、英語学習における自己調整学習を指導する枠組みとして、Task-Based lnstruction (TBI) を取り上げ、その可能性と限界について検討する。TBIは「タスクを基に言語学習を展開していく」という教授法であり、より自然な形で4つの技能(読む・聞く・話す・書く)を統合的に学ぶことを目的とした新たなスタイルの教授法である。最近では、TBIと学習方略指導を組み合わせて展開することで、言語自体の学習と「学習方法」に対する指導を同時に行うことも提唱されているが、英語学習に求められる「長期的な自己調整学習を実現する」という点においては課題も残るものとなっている。本稿では、この課題に対し、学習者の長期的な自律学習を目指したメタ認知方略面での指導を提唱する。

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