書誌事項
- タイトル別名
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- Deducing the intentions of the composer through an analysis of contemporary performance and score notation in Brahms'works
- ブラームス ト アルペジオ : トウジ ノ エンソウ カラ ガクフ ジョウ ニ アラワレタ/アラワレナカッタ アルペジオ ノ イミアイ オ ヨミ トク
- 公開日
- 2014-01-08
- 資源種別
- departmental bulletin paper
- 公開者
- 福岡県立大学人間社会学部
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説明
今日では全く耳にすることがなくなったが、20世紀初期までのピアノ演奏には、和音をアルペジオ化して演奏するなど、音を鳴らすタイミングをずらして演奏する習慣があった。本論文では、微妙なニュアンスが丁寧に書き込まれたことで知られるブラームス作品において、アルペジオ表記がそうした演奏習慣が反映されたものであるのか、当時の演奏録音と対照させることで確認した。 そこから明らかになったのは、ブラームスはアルペジオ表記を用いることで、「どこで」和音を崩すかではなく、「どのように」和音を崩すかを示唆していたことである。 ブラームスは、表記の有無に関わらず為された当時の演奏家たちの和音を崩す演奏習慣を楽譜上に示唆しただけでなく、それをどのように演奏するかといった、具体的な身体運動をも、そこに示していた。
収録刊行物
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- 福岡県立大学人間社会学部紀要
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福岡県立大学人間社会学部紀要 22 (2), 77-102, 2014-01-08
福岡県立大学人間社会学部
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1050007827741592832
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- NII論文ID
- 120007143473
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- NII書誌ID
- AA11875546
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- NDL書誌ID
- 025354163
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- ISSN
- 13490230
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- departmental bulletin paper
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- データソース種別
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- IRDB
- NDLサーチ
- CiNii Articles
- KAKEN
