交差点密度と交差点環境に着目した出会い頭事故に関する分析

機関リポジトリ (HANDLE) オープンアクセス
  • 小薗, 邦生
    九州大学大学院統合新領域学府オートモーティブサイエンス専攻
  • 廣田, 正樹
    九州大学大学院統合新領域学府オートモーティブサイエンス専攻

書誌事項

タイトル別名
  • Analysis of crossing accidents focusing on intersection density and intersection environment
公開日
2024-12-13
資源種別
conference paper
公開者
特定非営利活動法人 ITS Japan

説明

本研究は2015年~ 2017年に福岡市の交差点で発生した5,745件の出会い頭事故を調査し、可住面積あたりの交差点数(交差点密度)に着目することで、地域別(都心部 または 郊外部)の防止策を明らかにすることを試みた。分析の結果、交差点密度で区ごとに特徴があることがわかり、交差点密度が高いと、事故件数は多くなる傾向があることがわかった。 郊外部の中でも東区・早良区・西区は交差点密度の低い地点が多く、南区・城南区は交差点密度の高い地点が多いことがわかった。東区、早良区、西区では小規模交差点(車線:小、信号機:無)での見通しの改善が有効であると考えられる。

キーワード

詳細情報 詳細情報について

  • CRID
    1050022853110840448
  • HANDLE
    2324/7359934
  • 本文言語コード
    ja
  • 資料種別
    conference paper
  • データソース種別
    • IRDB

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