アクティブ・ラーニングと学習成果に関する研究 : 「山口と世界」を通して得られた知見と課題
書誌事項
- タイトル別名
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- The study on active learning and learning result : knowledge and problem provided through "Yamaguchi and the world"
- アクティブ ラーニング ト ガクシュウ セイカ ニカンスル ケンキュウ : ヤマグチ ト セカイ オ トオシテ エラレタ チケン ト カダイ
- 公開日
- 2014-03
- 資源種別
- departmental bulletin paper
- 公開者
- 山口大学大学教育機構
説明
日本の多くの高等教育機関では、学生の主体的な学びを促すアクティブ・ラーニングの手法が各授業の中でなんらかの形で導入されている。この背景には高等教育の質保障を図るために、学士力または社会人基礎力を大学教育の中で育成している必要があるからである。しかし、アクティブ・ラーニングといわれてもその内容は千差万別である。そこで本稿では、最初にアクティブ・ラーニングの定義・種類・導入背景を考察する。次に、本学において平成25年4月から導入された新しい共通教育の中で、新たに開講された「山口と世界」の中で具体的にどのようにアクティブ・ラーニングが実施され、その際の成績評価の方法はどのように行われたかを明らかにする。最後に、実施上の成果と課題および「メタ学習者」となるための条件を明らかにする。
収録刊行物
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- 大学教育
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大学教育 11 24-35, 2014-03
山口大学大学教育機構
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キーワード
詳細情報 詳細情報について
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- CRID
- 1050282812435767168
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- NII論文ID
- 120005440018
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- 本文言語コード
- ja
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- 資料種別
- departmental bulletin paper
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- データソース種別
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- IRDB
- CiNii Articles
