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呼吸性洞性不整脈と筋活動から見た登坂におけるハイブリッド自転車の効果(生体工学)

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Other Title
  • コキュウセイ ドウセイ フセイミャク ト キン カツドウ カラ ミタ トウハン ニ オケル ハイブリッド ジテンシャ ノ コウカ
  • Physical Impact of Hybrid Bicycle during Climbing in terms of Respiratory Sinus Arrhythmia and Muscle Activity

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Abstract

坂道でも疲れることなく走行でき,アシストによって力を補助するハイブリッド自転車が普及している.このように機械システムによって人間の能力を補助する場合,制御に人問の行動様式を反映させるのが望ましいといわれている。しかし,従来の制御には生体情報は考慮されていなく,人間にどのような影響を与えるかは詳しく知られていない.そこで,本研究では生体に大きく負荷がかかる登坂に注目し,ハイブリッド自転車による効果を探った.その結果,アシストは呼吸性洞性不整脈を活発にする働きが見られたが,筋疲労を補うには十分な効果をもたらしていない場合が約65%あった.更に同一被験者でもトライアルにより状態が変化すること,呼吸性洞性不整脈と筋活動の振舞いは一致していないことが分かり,それぞれ独立して考える必要があることが明らかとなった.

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